日暮里の整体なら「満足整体院」

季節の変わり目に体調が優れず、眠れなくなったり、寝ても寝た気がしないなど、睡眠に関する不調が徐々に現れてくる人もいるかと思います。

これまで紹介してきたものの中にも睡眠に関する記事は紹介していますが(今回紹介するものは「筋トレ」と「睡眠」の関係性です。

一見、活発に動くことと寝転がって動かないこととで真逆のように見えるこの2つですが、どちらかが欠けると体に影響が出てきてしまいます。

イメージとして、朝と夜の関係です。
もしずっと太陽が昇っていて夜がこないと夜行型の生物は絶滅してしまい、自然のピラミッドのバランスが崩れてしまったり、逆に昼が来ないと植物は絶滅してしまい、生物は滅んでしまったりしますよね?

これが「筋トレ」と「睡眠」の関係になります。

今回の情報を知ることで現在、睡眠に関する問題を抱えている方、季節の変わり目は毎年体調を崩すという方は対処法が分かりますので、長い間苦しむことは無くなります。

それでは本題に入りますが、今回紹介する研究は
有酸素運動(ウォーキングやランニング)よりも筋トレの方が効果的かも
という予備研究についてです。

この実験は肥満に悩む男女386名を対象に、運動不足で血圧が高めの人だけを選びます。
そしてメンバーを4つのグループに分けて睡眠スコアを見るというものになります。

グループは次の4つです。

  1. 有酸素運動グループ:ランニングやサイクリングなどを行う。参加者の心拍数はつねにモニタリングされ、中程度から強度の運動に必要な心拍数の範囲に継続的に収まるようにした。

  2. 筋トレグループ:1回のセッションで主要な筋肉を鍛えるために、12種類の筋トレを実施。筋トレの負荷は最大筋力の 50~80%で,8~16 回を 3 セット行った。

  3. 複合運動グループ:中程度〜強度の有酸素運動を30分間行った後、9台のマシンを使って8~16回の筋トレを2セット行った。
  4. なにもしないグループ

1週間に3回の運動で12ヶ月間調べたそうです。
1年単位で結果を観察したということですね!

結果は、有酸素運動グループでは約23分、筋トレグループは12ヶ月で平均40分睡眠時間が増加複合運動グループでは約17分も睡眠時間が伸びていたそうです。

つまり、睡眠の質を改善させたいのなら、腕立てやスクワットなどの筋トレ系の運動をした方がいいということになります。

当院では、睡眠の質の改善に効果的な運動等も体に合わせてお伝えしています。

もし睡眠の問題でお悩みの方はぜひ一度ご連絡ください。

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